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B&W 800D

□□スピーカーシステム B&W 800D

発売時期:2005年2月
標準価格:1,575,000円(1台)

B&W(Bowers & Wilkins)は1945年、イギリス南部の都市・ワーシングで、ジョン・バウアーズとロイ・ウィルキンスによって誕生。その後、1976年に開発され、現在まで受け継がれる「ケブラーコーン・ユニット」、1994年のサキソフォン型の優美な「エンファシス」、1995年の「ノーチラス」などを発表した。


B&W800Dは、800シリーズのフラッグシップモデル、3ウェイ、4スピーカーを搭載したフロア型スピーカーになります。

ツイータ
最大の特徴はツイータの振動板にドーム型に成型した人工ダイヤモンドを採用したこと。ツイータ自体の形状は従来のNautilusツイータとほぼ同じで、口径も同じ25mm径だが、800Dでは高域の再生周波数帯域が従来の30kHzから33kHzに伸びている。

ミッドレンジ
ミッドレンジユニットはSignatureシリーズとほぼ同じで、150mm径のウォーブン・ケブラーコーンユニットを採用。ただし、フレームと駆動系に改良が加えられており、歪みをさらに低減したという。

ウーファ
ウーファのユニットには250mm径の「ロハセル」という素材を採用。イギリスのメーカーが開発したもので、独立発泡した樹脂をカーボンファイバーで挟んだ構造を持っている。従来のペーパーケブラーの3倍の強度を獲得。正確な低域再生ができるほか、エンクロージャ内部に充満するユニット背面からの音を、外部に漏らしにくいという特性も持つ。

エンクロージャ
エンクロージャは従来と同じマトリクス構造の曲面合板を採用。バスレフポート周辺にはゴルフボールの表面のような細かいくぼみがつけられており、風切音を低減している。

□□□□□□□□□関連情報□□□□□□□□
□メーカーサイト⇒B&W Bowers & Wilkins



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