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FOSTEX GX100

□□ フォステクス ブックシェルフスピーカー GX100
ダークブラウン/ワインレッド/ハニーイエロー

GX100
発売時期:2009年2月下旬
希望小売価格:47,500円〈1本〉


フォステクスのスピーカーのカタログにはエンクロージャーの材質について細かく記載されてます。たとえば、GX100のカタログには「素材:楠/ユーカリ合板(バッフル板)、MDF(裏板)」と言うように。さらに各面の板厚まで調整してエンクロージャーを作ってるんです。これは、単純な箱を作るのではなく、響を研究して、追求しつくしてエンクロージャーを作るというメーカーの姿勢が解ります。
CX100のエンクロージャーは位相反転型、リアーにポートをもつバスレフ型になります。仕上げはメープル天然突き板で光沢塗装。

ウーファは口径が10cm、振動板の素材はアルミニウム合金をHR振動板形状に成形した。分割振動による共振を分散させ、高伝搬速度振動板の音質の良さを活かしつつ、「高密度で癖のない素直な基音帯域再生を実現した」という。
ツィーターは口径が20mm、世界初、マグネシウム合金振動板をドーム形状に成型することにより、分割振動による共振を分散でき、高伝搬速度振動板の音の良さを最大限に発揮します。 「女性ボーカルのしっとりとした歌声や、倍音の豊富なバイオリンの響きをお聞き頂けます。」という。

ネットワークには空芯コイルと高音質フィルムコンデンサを使用。ツィータの直列コンデンサには、G2000で開発した銅・銀合金同芯撚り線を引き出し線に使用した、新開発のフィルムコンデンサを採用している。

フォステクスGX100は好調な売行きで納期は1ヶ月位かかるそうである。 トールボーイタイプの「GX103」と、バーチカルツインの「GX102」が秋から年末にかけて発売予定であるが、 いずれもGX100と同じアルミニウム合金のHR振動板を使ってるようで期待できそうである。

[FOSTEX GX100 主な仕様]
・型式:2Way、バスレフ型(クロスオーバー:2kHz)
・スピーカーユニット:10cmHRアルミニウム合金ウーハー、20mmマグネシウム合金トゥイーター
・インピーダンス:6 Ω
・再生周波数帯域:55Hz~45kHz(-10dB)
・出力音圧レベル:82dB/W(1m) /2.83V入力時:83.5dB(1m)
・最大入力;100 W (JEITA)
・外形寸法(幅×高さ×奥行):160W×262H×225Dmm
・質量:5.6kg (1本)
・エンクロージャー素材:楠/ユーカリ合板(バッフル板)、MDF(裏板)
・仕上げ:メープル天然突き板、光沢塗装仕上げ

□□□□□□□□□関連情報□□□□□□□□
□メーカーのホームページー⇒フォステクス カンパニ-

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